2011年 4月26日(火)  
アカエリカイツブリ・キョウジョシギ

 本日は潮が悪く、朝の5時から野島に行きシギ・チを見ます。ハマシギ・メダイチドリ計で70羽超え。 
 朝食後は、野鳥の調査日です。自然海岸寄に見慣れないカイツブリが居ます。

 何んとアカエリカイツブリであります。野島では初めてみました。


 自然海岸横の石積み導流堤の横で休憩していました。
 調査時は軽装で行くので、カメラも軽装300mmズーム、画質が今一つ。


 早朝のメダイチドリ。人がほとんど居ないので、とても元気で生き生きしています。


 同じく、早朝のハマシギです。ゆったり・のんびり、良いムードです。


 夕方居たキョウジョシギの番。左が♀、右が♂。 何故分かるかというと、右のシギが取ったエサを左のシギが強奪しても、右のシギは怒りません。ということは、番以外の組み合わせが考えられないからです。・・・という想像。


 キョウジョシギのエサを探す時の姿勢。下向きで、何となく独特な感じがします。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 くだんの♀の、見返り視線。この目つきに、くだんの♂は、参ったのかも。


 少し斜めですが、キョウジョシギの正面顔。こんな顔で狙われたカニさんは、とても怖いでしょうね。
 ちなみに、エサの主力はカニでした。


 この地を這う様な独特な姿勢でエサを探します。


 「よいしょ」と石や貝殻をひっくり返して、その下にいるエサを探します。


 カニを捕らえ、つついて食べています。全て腹側からつつきます。



 キョウジョシギが、すごい勢いで周りのものをひっくり返すので、びっくりして避けるメダイチドリ。


 アカエリカイツブリは、夕方、シギ・チを見に行った時は、すでに抜けていました。珍しい鳥は、なかなか落ち着いて居ついてくれません。
 キョウジョシギは初認です。キアシシギの鳴き声も聞いたのですが、どうしても見つかりません。そろそろ着ても良い頃なのですが。
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のらくら鳥見日記
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